窓辺で、スマホを見続ける男性と困った表情で見つめる女性

【キス?ハグ?】どこからが浮気?気になる浮気のラインを徹底解説

2026.01.23

世の中ではさまざまな環境の中で生まれ育ち、性格や価値観の違う男女が出会って恋愛をします。
カップルはお互いに生活している人間ですから、独占したいくらい大好きなパートナーでも、異性と関わる機会がまったくないというわけにはいきません。

かといって、パートナーが異性と親しくしている姿なんて絶対に想像したくないという人もいるでしょう。
そこで今回は、世のカップルにおいて一体「浮気の境界線」はどこからなのかを解説していきます。

そもそも浮気って何だろう

浮気を国語辞書で調べると、「一つのことに集中できなくて、興味の対象が次々に変わること」、「異性から異性へと心を移すこと」などと記載されています。
この二つの意味をまとめると、「一人の異性に対して抱いていた愛情を、他の異性へと移してしまうこと」と考えられます。

交際しているにもかかわらず、カップルのどちらか、または両方がパートナーを想う気持ちを持てなくなり、さらに他の異性に気持ちが移ったとき、それが浮気だと捉えられることが多いようです。

自分でも気持ちがわからなくなる場合も

また、パートナーのことを愛しているのか、それとも他人へ気持ちが移ってしまったのか、自分でもよくわからなくなってしまう場合もあるでしょう。
こうした複雑な感情まで含めて考えると、はっきりと浮気のラインを決めるのはとても難しいと言えます。

具体的にはどこからが浮気のライン?

パートナーや自分の振る舞いが浮気に当たるかどうかを判断するには、浮気の定義に照らし合わせる必要があります。
ただし、人の気持ちは目に見えず、本人ですら自覚できないほど曖昧なこともあります。

そこで判断材料となるのが、「どのような行動をとっているか」です。
ここからは行動別に、浮気に当たるかどうかを見ていきましょう。

1. キス

人によっては「浮気ではない」と感じる場合もあるようですが、恋人以外の異性とキスをしたら浮気だと判断する人はやはり多いです。
欧米では挨拶やコミュニケーションの一つとされることもありますが、日本ではキスは恋人とするものという認識が一般的です。
そのため、恋人以外の異性とのキスはNGと考える人が多いでしょう。

2. セックス

これはほとんどの人が浮気と判断する行為でしょう。
恋人が自分以外の人と肉体関係を持っていると知れば大きなショックを受けますし、話し合いの余地なく破局につながるケースも少なくありません。

3. ハグ

ハグはどうでしょうか。キスやセックスほど裏切られた感覚はなく、嬉しいときや感動したときに自然に出てしまうこともあります。
そのため、浮気だと感じる人は比較的少ないようです。

ただし、異性とのハグを許せないと感じる人もいます。
価値観の違いが出やすい部分なので、気になる場合は事前に話し合っておくと安心です。

4. 2人で食事

異性と2人きりで食事をするのは、日常でも起こりやすいシチュエーションです。
「それくらいなら浮気には含まれない」と考える人も多いでしょう。

しかし、独占欲が強い人にとっては耐えられない行為になる場合もあります。
浮気かどうかは行動そのものよりも、恋人がどう感じるかが重要と言えそうです。

5. 2人でショッピング

2人でショッピングをする場合は、食事よりも浮気感が少ないと感じる人が多いようです。
ただし、長時間一緒に過ごすことに抵抗を感じる人もいるため、こちらも価値観のすり合わせが大切です。

ありがちな浮気のパターン

ここからは、現実によくある浮気やすれ違いのパターンについて見ていきましょう。

1. 共通の知人に見られる

共通の友人から「パートナーが異性と楽しそうにデートしていた」と聞かされ、疑いの気持ちが生まれるケースです。
昔から仲の良い異性であれば、2人で食事に行くことも珍しくないかもしれません。

ただし、知り合って間もない異性だった場合は、浮気の可能性を疑ってしまうのも無理はありません。
さらに「手をつないでいた」「キスをしていた」などの情報があれば、浮気と判断されやすくなります。

2. 不自然にスマホをいじっている

LINEの通知を非表示にしているなど、スマホの使い方に違和感を覚える場合も要注意です。
頻繁に誰かと連絡を取っている様子を見ると、不安になってしまいますよね。

問い詰めたらボロが出るかも?

浮気を疑って問い詰めたときの反応も、一つの判断材料になります。
浮気をしていない場合は、質問に対して正直に答え、隠そうとしないことが多いでしょう。

一方で、挙動不審になったり話をはぐらかしたりする場合は、後ろめたさがある可能性も考えられます。

3. 恋愛感情はないけど仲がいい

浮気ではないケースとして多いのが、友達以上恋人未満の関係です。
幼馴染など、長い付き合いがある場合は恋愛感情がなくても親しい関係が続くことがあります。

この場合、隠し事をせず堂々としているかどうかが判断のポイントです。
出かける際に行き先や帰宅時間を伝えてくれるなど、誠実な対応が見られれば心配しすぎる必要はないでしょう。

4. デートのドタキャンが続く

連絡が減ったり、デートが続けてキャンセルされると浮気を疑ってしまいがちです。
しかし、仕事や学校が忙しいなど、やむを得ない事情がある場合も少なくありません。

5. 連絡の頻度が少なくなった

連絡が減ったからといって、必ずしも浮気とは限りません。
忙しさや単純な勘違いで返信を忘れているケースも十分に考えられます。

浮気のボーダーラインはカップルそれぞれ

浮気は「されている」「している」と感じた時点で成立すると考える人も多いものです。
人の気持ちは目に見えないからこそ、大切なのは日頃からの信頼関係です。

些細なことでも素直に気持ちを伝え合い、お互いを思いやる関係を築いていくことが、浮気を防ぐ一番の近道と言えるでしょう。

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オドリバ編集部

「オドリバ」は女性の悩みに寄り添うメディア。性・カラダ・こころをメインテーマに、ライフステージを駆け上がる女性たちがひと休みできる「踊り場」のように、こころの拠り所になることを目指し誕生しました。

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