水色の背景の前で、白いTシャツを着て笑顔を見せる男性

【意味から特徴まで】誘い受けってどういう意味?知らないと損する誘い受け男子の心理とは

2026.01.28

「誘い受け」や「襲い受け」という言葉を聞いたことはあっても、意味を正しく理解していない方は意外と多いのではないでしょうか。
日常生活ではあまり使わない言葉ですが、知っておくと人間関係や恋愛の理解が深まることもあります。

さらに、意味を理解しておくことで、パートナーとの距離感やコミュニケーションの取り方に役立つ場面もあります。
ここでは「誘い受け」と「襲い受け」について、わかりやすく紹介していきます。

そもそも“誘い受け”とは?

「誘い受け」とは、男女のカップルに限らず、同性カップルにおいても使われる言葉です。
精神的には主導権を握るような能動的な一面を持ちながら、性行為の場面では“受け”の立場に回る人、またはその属性を指します。

よりわかりやすく言えば、普段は自分から誘わないように見えて、自然な流れで相手をその気にさせる受け身タイプということです。

さまざまな誘い方がある

誘い受けは、強引に迫ったり威圧的に誘ったりするものではありません。
お互いの合意を前提に、優しい言葉やちょっとした仕草を使って相手を誘導するスタイルを指します。

一見すると強引に感じる人もいるかもしれませんが、誘い受けは精神的に攻めるのではなく、雰囲気や空気感で距離を縮めるのが特徴です。
無理やり性行為を行うという意味ではありません。

誘い受けをする男性の特徴

特徴その1. ガツガツされるのが苦手

誘い受けをする男性に多いのが、「ガツガツされるのが苦手」なタイプです。
いわゆる肉食系が得意ではなく、相手が積極的すぎると気持ちが引いてしまう傾向があります。

断るほど嫌ではないけれど強く主張もできず、「今回だけならいいかな」と流されてしまうことも少なくありません。

自分の意思がないわけではない

誘い受けをする男性は、自分の気持ちを強く主張するのが苦手なだけで、意思がないわけではありません。
悪いことをしているわけではないと感じるため、「まあいいか」「少しなら我慢しよう」と考えやすいのも特徴です。

特徴その2. 肉食系でも草食系でもない

誘い受けをする男性は、肉食系でも草食系でもない、いわゆる中間タイプです。
「SでもMでもない、どちらとも言えないタイプ」と表現されることもあります。

これは、気分や相手によって攻めることもできれば、受け身にもなれる柔軟さを持っているということです。

相手によっては攻めることもある

基本は受け身でも、相手次第では攻めに回ることもあります。
見た目は草食系で頼りなく見えることもありますが、実際のギャップに驚かれることも少なくありません。

特徴その3. 人に対して冷静

誘い受けをする男性は、他人に対してとても冷静に考え、落ち着いた態度をとることができます。
一方で、自分のことになると急に慌ててしまう場面も多いです。

相手が盛り上がっているときに、「どうしてこんなにテンションが高いんだろう?」と冷静に考えてしまうこともあります。

気持ちが高まると抑えられない

しかし、自分の感情が高まると一気に抑えが効かなくなることもあります。
普段とのギャップが大きいほど、周囲から魅力的に見られやすいのも特徴です。

誘い受けは空想の世界で使われることが多い?

誘い受けは、恋愛をテーマにした小説やマンガ、SNSなどでよく使われる表現です。
物語の中では、誘い受けの存在がストーリーに深みを与える重要な要素になることもあります。

SNS上での“誘い受け”

SNSでは性行為とは無関係に、「かまってほしい」という意味合いで使われることもあります。
たとえば「私って可愛くない」と投稿し、「そんなことないよ」と言ってもらうのを待つ行動がこれに当たります。

投稿して反応を待つ流れが、SNS上での誘い受けと言えるでしょう。

「誘い受け」と「襲い受け」の違い

「誘い受け」が受け身を基本とするのに対し、「襲い受け」は受けの立場でありながら、攻めの相手に積極的に迫るスタイルを指します。

普段は消極的な草食系なのに、何かをきっかけに一気に肉食系になるギャップが魅力とされ、特にボーイズラブ作品では高い人気を誇ります。

まとめ

「誘い受け」と「襲い受け」は、同性カップルで使われることが多い言葉ですが、男女のカップルにも当てはめることができます。

意味を知らないまま使ってしまうと、誤解を招くこともあるため注意が必要です。
特にSNS上では、相手の意図を決めつけるような使い方は避けた方が無難でしょう。

言葉の意味を正しく知ることで、人の心理や関係性がより深く見えてきます。
ぜひ今回の内容をきっかけに、恋愛やコミュニケーションをもっと楽しんでみてください。

この記事を書いた人

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オドリバ編集部

「オドリバ」は女性の悩みに寄り添うメディア。性・カラダ・こころをメインテーマに、ライフステージを駆け上がる女性たちがひと休みできる「踊り場」のように、こころの拠り所になることを目指し誕生しました。

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